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毎日しっかり寝ているのに
全然疲れが取れないのはなぜなんだろう?

疲れが取れないのはつらいね。
寝ているのに疲れが取れない原因は
・肉体的なもの
・精神的なもの
・加齢によるもの
この3つが考えられるよ。
今回は寝ても疲れが取れない具体的な原因と改善方法についてまとめました。
寝ても疲れが取れないのはなぜ?

寝ても疲れがなかなか取れない原因は肉体的なもの・精神的なもの・加齢によるものの3つが考えられます。
さらに深掘りしていくと以下のような原因が当てはまります。
体力やエネルギーの低下
運動不足や加齢によって筋肉量や体力が低下し、それによって日中の活動量が減少となり疲れやすくなります。
『寝ること』も身体のさまざまな機能が維持され細胞を修復するために、エネルギーが必要とされます。
このためエネルギー不足な人は寝ても疲れが取れないケースが考えられます。
睡眠の質が悪い
精神的疲労やストレスを抱えている人は、ぐっすり眠れているつもりでも眠りが浅い可能性が高いです。
また、年齢とともに体内時計が変化し睡眠のリズムや質に影響を受けるたり、深い睡眠の割合が減少し、浅い睡眠が増えることがあります。
そのため疲労が抜けず、寝ても疲れている状態となります。
必要以上に寝過ぎている

たくさん寝れば疲れが取れると思いがちですが、成人が理想とされる睡眠時間の6〜7時間を大きく超えることで逆に疲労感につながるケースがあります。
肉体的にも精神的にも疲労が溜まっているとつい長く寝ていたくなるものです。
また、睡眠時間が短いからといって休日は昼過ぎや夕方頃まで寝ていませんか?
長時間寝過ぎることで返って身体がだるくなり、疲れの原因になります。
加齢によるホルモンの変化
加齢に伴うホルモン変化は、睡眠と疲労に密接な影響を与えます。
メラトニンの減少は深い睡眠の割合を低下させ、成長ホルモンの減少は細胞修復を妨げます
また、女性ホルモンの変動は更年期症状や睡眠障害を引き起こし、疲労感が増大します。
これらのホルモンのバランスの変化が寝ても疲れが取れない原因とされています。
疲れが取れない原因への改善方法
生活習慣の見直し

バランスの取れた食事で栄養を補い、適度に身体を動かして筋力や体力が落ちないようにすることが大切です。
また体内時計が狂わないように、朝起きる時間と夜寝る時間はなるべく毎日同じになるよう心掛けましょう。
ストレスの管理

ストレスは睡眠の質に大きな影響を与えてしまうため、こまめに発散をすることが大切です。
趣味やリラックスをする時間を設けたり、ストレッチ・リラクゼーション・マッサージなどで身体をほぐして心身のストレスを緩和しましょう。
寝る前に瞑想をすることで気持ちが落ち着き、ストレスを緩和した状態で眠りにつけます。
専門家に相談する

それでも疲労感が続く場合は、医師や専門家に相談しましょう。
睡眠障害や潜在的な健康問題が原因かもしれないため、適切な診断とアドバイスを受けることが重要です。
まとめ
寝ても疲れが取れない人は以下のものが考えられます。
・運動不足や加齢による体力やエネルギーの低下
・精神的疲労やストレスによる睡眠の質の低下
・成人の理想となる6〜7時間を大きく超えて寝ている
・加齢によるホルモンバランスの変化
規則正しい生活習慣とストレス管理によって改善がきたいできます。
それでもなかなか改善されず疲労感が続くようであれば、一度医師や専門家に相談しましょう。

あてはまるものはありましたか?
規則正しい生活習慣は健康への第一歩になります。
寝ても全然疲れが取れないという方はご自身の生活習慣を見直してみてくださいね。

