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忙し過ぎて寝る時間を削っているんだけど、寝ないとどうなっちゃうの?

寝ないことで集中力や記憶力が低下したり、イライラするようになるよ。
寝ない日が何日も続くことで脳や心臓といった身体への負担も大きくなるから『突然死』のリスクも高まるって言われているよ。
今回は寝ないと人はどうなってしまうのか、なぜ生きるために睡眠が必要なのかについてまとめました。
寝ないと人はどうなる?

『睡眠』は生命を維持するのに欠かせません。
つまり寝ないと人は生きていけないということです。
寝不足になることで集中力や記憶力の低下、免疫力の低下だけでなく、イライラしたり感情的になります。
また何日間も寝ない状態が続くことで脳や心臓への負担が重なり病気のリスクが高まったり、うつ病や統合失調症といった精神疾患につながる可能性が高まります。
脳や心臓への負担が大きくなることで突然死の原因になると言えるでしょう。
睡眠が生きるために必要な理由

1964年にアメリカの高校生が『ずっと眠らず不眠状態を続けた世界記録』として264時間12分(11日間12分)という記録を出しています。
ただ実験の途中から記憶力の低下や極度、イライラ状態、白昼夢を見る、簡単な計算ができなくなる等の症状が見られたそうです。
人は寝ている間に記憶の定着や細胞の修復・回復を行いますが、それだけではなくリフレッシュ効果やストレス解消効果も期待できます。
そういった健康的に生きるために『睡眠』は必要と言えます。
世界一睡眠不足な国という現状

世界の中で最も睡眠時間が短い国とされている日本の平均睡眠時間は7.36時間とされています。
反対に最も睡眠時間が長い国である南アフリカの平均睡眠時間は9.21時間です。
こんなにも日本人の睡眠時間が短い原因としては仕事・勉強・通勤・通学・育児だけでなく、悩みやストレスが挙げられていますが、日本人の『真面目』な部分が返って健康を害す原因になっているようですね。
「寝つきが悪い」「熟睡できていない」といった人は、一度立ち止まって自分の中で頑張り過ぎていないかを考えてみましょう。
まとめ
寝ないと人は生きることができません。
寝不足が続くことで心身への影響が大きくなり、脳・心臓・メンタルといった病気のリスクが高まります。
健康的に生きるために『睡眠』は必要です。
普段から頑張り過ぎていないか、睡眠時間を削り過ぎていないかを考えてみることが大切です。

生きていても『健康』でないと意味がありませんよね。
健康的に生きるためにも睡眠時間をしっかり確保して、良質な睡眠を取れるようにしていきましょう!
