記憶の定着と細胞の修復|睡眠中に身体は何をしているの?


当ブログでは記事内に広告を含む場合があります

ひつじくん
ひつじくん

寝ている間にぼくたちの身体はどんなことが行われているの?

Nakami
Nakami

実は寝ている間も脳や身体は働き続けていて、脳は記憶の整理や定着をしていたり、身体は細胞の修復を行っているんだよ。
睡眠が足りていないと脳や身体への負担が大きくなって、病気のリスクを高めるよ。

今回は、寝ている間に行われる脳や身体の働きについてまとめました。

睡眠中は身体も眠っていると思いがちですが、実は脳や細胞は最も活発に働く時間でもあります。
寝ている間に私たちの脳は日中に受けた情報を整理し、短期記憶から長期記憶へ移行しながら記憶を定着させています。

また、身体は細胞の修復や再生を行い、免疫システムを強化してくれます。
このように、睡眠は身体と心の健康を保つために欠かせないプロセスとなるため、健康的に生きるために『睡眠』は非常に重要と言えるでしょう。

レム睡眠とノンレム睡眠という言葉を聞いたことがありますか?
人は眠っている間に脳が活発に働いているレム睡眠(浅い眠り)と、脳が休んでいるノンレム睡眠(深い眠り)を交互に繰り返します。

ノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルはそれぞれ異なる役割を果たしますが、これらのバランスが崩れてしまうことで脳や身体の疲れが取れず生活に影響を与えてしまいます。

レム睡眠中の脳の活動

レム睡眠中には脳が活発に働いています。
このタイミングでは脳が日中に得た情報を整理したり、眠りが浅いため鮮明な夢を見ることが多いです。

疲労やストレスが多く溜まっていたり、寝る前にホラー映画を観ることで悪夢を見る原因にもつながるため気をつけたいですね。

悪夢を見るのは◯◯だから?考えられる7つの原因と改善方法

ノンレム睡眠中の身体の修復

レム睡眠とは反対に深い眠りになるノンレム睡眠の間に脳は休んでいます。
脳が休んでいる間に細胞の修復や回復が行われます。
そのため、ノンレム睡眠の時間が少なかったり短いと脳は休むことができず、身体も細胞修復が行われないため疲れが解消されません。

ノンレム睡眠をしっかり取るためには、睡眠環境を整えることと規則正しい生活習慣を送ることが重要となります。

健康的に生きるために重要な『睡眠』ですが、睡眠不足になると以下のような不調につながります。

・集中力の低下やミスが増える
・疲れが抜けず常にだるい
・体調を崩しやすくなる
・アレルギー症状がひどくなる
・生活習慣病のリスクが高まる

これらが当てはまる場合は睡眠不足の可能性が高いです。

健康でいるために『良質睡眠』は欠かすことができません。
良質な睡眠を確保するために睡眠環境や生活習慣を見直すことが大切です。

睡眠不足にならないために睡眠環境を整えることと、規則正しい生活習慣を送ることが大切です。

・快適に過ごせる温度と湿度の設定
・吸水性と放湿性にすぐれた寝具の使用
・寝る前は暖色系の照明で過ごす
・うるさ過ぎず、静か過ぎない室音
・片付いた綺麗な部屋

また、寝る前のデジタルデバイスの使用や過度なアルコール摂取は睡眠の質を低下させる原因となるため控えるようにしましょう。

体内時計を狂わせるブルーライトの3つの影響と予防法

『睡眠』はわたしたちが健康的に生きるために非常に重要です。
眠っている間に脳が記憶の整理や定着を行い、身体では細胞の修復や回復を行ってくれています。

浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠のバランスが崩れないようにするために、睡眠環境を整え、規則正しい生活習慣を送りましょう!

Nakami
Nakami

生きるためにわたし達の身体はずっと働き続けてくれているので、大切にしなければいけないなって思います。

睡眠時間は回復の時間でもあるので、快適に眠れる寝具を使うようにしましょう。

【PR】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA