朝派?夜派?ぐっすり眠るためのセルフケアベストタイム


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ひつじくん
ひつじくん

自分で行うケアのタイミングは、朝やった方がいいの?それとも夜やった方がいいの?

Nakami
Nakami

セルフケアのタイミングは朝でも夜でもOKだよ。
セルフケアを行うことで心や身体の疲労が緩和したり、身体の状態が整い睡眠の質も高くなるから、朝か夜のどちらか行うより朝と夜の両方行うのがおすすめだよ!

今回は良質な睡眠にもつながる朝のセルフケアと夜のセルフケアについてまとめました。

朝は1日を過ごす上で大切な時間です。
心と身体にスイッチを入れることで1日を穏やかな状態やポジティブな状態で過ごすことができます。
充実した1日を過ごすことは良質な睡眠に大きくつながります。

軽い運動

散歩・ジョギング・ラジオ体操などがおすすめです。
全身の筋肉を活性化させ血液循環を促してくれるため、ストレス発散効果・疲労回復効果・代謝アップ体力アップが期待できます。

特にストレス発散効果は良質な睡眠に非常に役立つため、朝日を浴びながら散歩をしたりジョギングをする習慣を作るようにしましょう!

朝3分の習慣が健康へつながる!ラジオ体操の効果

ストレッチ

布団の中でゆっくり体を伸ばすだけでも筋肉が緩みます。
ストレッチをすることで身体の強張りを取り除き血流を良くしてくれるため、身体が軽い状態で朝を過ごすことができます。

水分補給

冷たい水は身体を冷やしてしまうため、お白湯がおすすめです。
目覚めとともに水分補給をすることで胃腸の働きが活性化され、その後の消化吸収の手助けをしてくれたり、排便を促します。

人は寝ている間にもコップ1杯ほどの汗をかくと言われいます。
また人の身体は体重の約60%が水分でできています。
そのため目が覚めてから水分補給をすることも、セルフケアになると言えるでしょう。

瞑想

5分〜10分程度でOKです。
瞑想をすることで心を整え、穏やかな状態で一日を始めるための助けとなります。
心が安定し、穏やかな状態やポジティブな状態であればストレスにも強くなるため、心と身体の健康や安定した睡眠に役立ちます。

朝食のバランス

わたし達の身体は食べたものの栄養でできています。
そのため、朝摂取するものでその後の身体の状態に大きく影響を与えます。

炭水化物:脂質:タンパク質=4:3:3 
その上でビタミン・ミネラル・食物繊維をバランスよく摂取することが大切です。

特定の栄養素が不足することでイライラしやすくなったり、疲れが抜けにくくなります。
その結果心身の疲労につながるだけでなく、睡眠の質の低下にもつながります。
1日を健康に過ごすためにも、朝食のバランスは重視しましょう!

夜は寝る前の準備として大切な時間です。
1日過ごして溜まった疲労やストレスを少しでも取り除くことで良質な睡眠につながります。
また夜は副交感神経を優位にすることがポイントとなるため、できるだけリラックスできる時間を多くつくることが大切です。

入浴

1日の疲れを少しでも取り除くことで睡眠の質に大きく影響を与えますが、夜のセルフケアで一番おすすめなのが『入浴』です。
温かいお湯に浸かることで強張った筋肉が緩み、浮力により体の力が抜けます。
また水圧がかかることで血液の流れを良くしてくれます。

入浴により一度上がった深部体温がその後下がることで眠りにつきやすくなります。
入浴は就寝時間の90分〜2時間前には済ませるようにしましょう。

ぐっすり眠るための鍵は『深部体温』と『自律神経』だった!

読書や音楽鑑賞

読書をしたり、リラックスできるような音楽を聴くことで副交感神経が優位になり、睡眠の質を向上させます。
夜寝る前のデジタルデバイスの使用は控え、リラックスできる時間を多く作るのがおすすめです。

ヨガやストレッチ

夜はゆっくり・ゆったりとした運動がお勧めです。
深い呼吸をすること心身の緊張がほぐれストレスや疲労を緩和してくれます。

仕事のあとにしか身体を動かす時間がない人は、強度の高いトレーニングではなく、ストレッチの要素が多いヨガがおすすめです。

マッサージ

気になる箇所にオイルやクリークを塗って優しくマッサージをすることで、疲れが取り除かれ身体がスッキリした状態で眠れます。
マッサージガン・フォームローラー・ストレッチポールといったアイテムを使うのもおすすめです。

セルフケアを行うタイミングは朝でも夜でもOK!
セルフケアを行うことで心身の疲労やストレスが緩和されて、良質な睡眠へとつながるため、できるだけ朝と夜の両方行うことと、毎日継続することが大切です。

Nakami
Nakami

睡眠は生きるために欠かせない生理現象であり、健康にも直結してきます。
毎日のセルフケアで睡眠の質を高めていきましょう。

ビタミン不足は不眠につながる!?睡眠に必要な3つのビタミン

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